社家に生まれ… 生きて、次代に継いで

 人として生まれ、人として悩み、喜び悲しみを幾度と無く通り抜けて、今の自分が存在できるのは、
その時々に自分の周りにいた大勢の友、知人、諸先輩の方々の暖かな心愛の鞭
『人間なのだから試練も自分を磨く研磨剤、自分を大切にしない 磨きなさい』
と諭して下さった某先生。

 自分自身も時を重ねてきて、心に隙間風が吹いている人に出会うとき、私の手で塞いではあげられないか、せめて小さくしてはあげられないだろうか?
自分の微力さに気づきもせずにそんな事を考えております。

 プライベートと仕事を合わせた時、ゆりかごからお墓まで、安産の祈願から神葬祭まで長いスパンで
人と触れ合っていきたいと考えております。
また自分のライフワークとして神葬祭についてご提案していこうと思います。

 ジェットコースターのような人生もなかなかですよ。(人生山あり谷あり・・・)
神様から与えられた、たった一度の人生を生きた甲斐があるってもんです。

宮司 一條明美